稽古屋

今を生きる伝統芸能公演第2弾

「西アフリカの響きと江戸太神楽」


2018年10月21日(日)14:00開演〈入場無料〉
グランシップ交流ホール(静岡市駿河区東静岡2-3-1)

 

出演
 江戸太神楽 丸一仙翁社中(東京都無形文化財指定)
 アブライ・ンジャイローズ(太鼓奏者)

 

懇談会「西アフリカと日本の伝統文化」

ゲスト対話者にアブライ・ンジャイローズを迎えて

グリオ(芸能集団)の活動紹介

 ガイド:
 大久保 潤(モハタジャパンリーダー)
 中村  悟(海外異文化研究会主宰)

 

静岡市文化振興財団助成金事業
静岡市清水市民活動センター12周年記念協賛事業

 

企画/運営/問い合わせ■

NPO法人 散太郎神楽+海外異文化研究会
静岡市清水区三保294-11
mail:afja.4937@gmail.com(中村)またはhitomichan03@gmail.com(佐藤)までどうぞ

 

 

江尻太神楽

 

 

静岡市清水区の江尻地区のコミュニティースクール活動の一環として、「江尻太神楽」が始動しました。

地域住民による太神楽を、散ー太郎神楽が応援しています。

 

月に2回のペースで集まり稽古しています。

面白ろそう!と思われる方、ぜひお稽古場を覗きに来てください。日程は「稽古日」のページにのってます。

 

 

 

十返舎一九の「金草鞋」の挿絵に太神楽を見ることができます。(左は喜多川月麿画)

〇に一、丸一のマークが見られます。

5月27日(土)

荒神祭

江戸太神楽

丸一仙翁社中

と江尻太神楽を奉納しました

 

去年お腹の中にいた赤ちゃんもお獅子に頭をかんでもらいました。

ますます元気に大きく育ってね。

散太郎神楽出版部から新刊刊行のおしらせ

 

われらが親方、丸一仙翁が芸歴70周年を記念して本を出版しました。

「 今を生きる日本の伝統芸能 

      江戸太神楽     」

には、400年の歴史を持つ日本の大衆芸能を代表する江戸太神楽の紹介と、親方の数奇な人生が時代の流れに沿ってさくさくと語られています。

 日本で出版される本にしてはめずらしい横書き、左ページ日本語、右ページ英語のバイリンガル仕様になっています。江戸太神楽の国際性、親方の先駆性とオープンなお人柄を表すには至極当然の成り行きで相成りました。日本の中学校レベルの平易な英語で書かれております。英語を母国語としない方々にも広く読んでいただき、日本の伝統文化に親しんでいただきたいと思っております。

 江戸太神楽といえば、獅子舞と曲芸ですが、それを彩るお囃子(おはやし)についても詳しく書かれ、今では演じられなくなった滑稽茶番も紹介されています。

 

神楽獅子舞教室

(かぐらししまい)

 

7月から7回にわたって実施した神楽獅子舞教室は終了し、10月23日(日)の両河内祭りへの参加で締めくくりました。

 

獅子と万灯を先頭に、お囃子隊が続き、ちびっこたちの手作りみこしを先導しました。